【初心者必見!!】中国輸入ビジネスは副業として稼げるのか?

中国輸入ノウハウ

どうも、SANEMIです(^_-)

今日は、”全くの初心者が始める副業として中国輸入Amazon物販はアリなのか?”を紹介しようと思う。

「中国輸入 ビジネス」

「中国輸入 儲かる」

とかのキーワードでググるとYOUTUBEやブログでたくさんヒットすると思う。

正直情報が多すぎて何が正しいのか分からないのが正直なところだが、中国輸入で稼げずリタイヤしたセラーがあたかも儲かっているフリをして情報商材販売をしているのを見ると悲しくなる。

というのも、儲かっていないセラーがYOUTUBEなんかで偉そうに中国輸入を語っているのを見て、すごく胡散臭い事業イメージが付いてしまっているからだ。

中国輸入Amazon販売は、毎日コツコツ実践していけば失敗する確率が低い商売であることは間違いない。(独学ではさすがに無理。汗)

偉そうにいう僕にもちゃんと物販の道へ引き込んでくれた師匠がいるし、真面目に取り組んで会社設立後3ヶ月目に800万円を超える月次売上高を計上した。

現在では、2期目走り出し6ヶ月経過していない段階で、半期売上高はすでに1億円を軽く突破している。

これにはさすがに税理士も驚いている様子。

ただ、この実績はあくまで下記の条件で出した数字であることを誤解のないように先に伝えておきたい。

・事業開始時から専業で取り組んだこと
・創業融資1,700万円を調達できたこと
・中国輸入Amazon販売で結果を出している人にコンサルティングしてもらったこと

これらが揃っていたことにより一気に爆発的な結果を出せたのだと思う。

 

中国輸入ビジネスは初心者に向いているか?

結論からいうと、”向いている”と言える。

じゃあ、なぜ中国輸入ビジネスが初心者に向いていると思うのかを詳しく説明していくね。

少額からスタート出来る

新しい事業にチャレンジする時の手元資金は、もっとも気になる部分の一つだと思う。

僕は最初から資金調達も入れ多額の資金を用意したけど、全然少額から始められる。

基本的にランニングコストでかかってくる費用といえば、中国輸入代行会社費用とツールの月額費、あとはAmazonの月額費ぐらいかな。

FBA(AMAZON倉庫)と中国の代行会社の事務所に商品を置くから自分で倉庫も用意する必要もないし、中国輸入代行会社が中国で自分の代わりとなってくれるから人件費も必要ない。

ほぼ全てを遠隔でコントロールでき、かなりスリムな事業になる。

では、具体的にどの程度の金額でスタートできるかというと、副業の場合は30万円、専業の場合は300万円あればとりあえずミニマムスタートを切ることが可能。

ちなみに、中国輸入代行会社に関しては、業界で一番有名な中国輸入代行会社の社長と仲が良いので、そこを紹介することもできるから必要があれば声をかけてほしい。(月額費が安く、とにかく優秀な人材が多い)

家族や知人、友達に迷惑をかけない

これは意外と重要なことで、僕は特に事業をする上で重視する部分。

例えば、実家住まいの人で副業のために仕事道具がたくさん必要な場合、家族に迷惑をかけるよね。

また、実家を事務所として設置する事業の場合、固定電話を引いたり営業マンが訪ねてくる場合もあるから。

ネットワークビジネスだったら友達や知人、家族から声をかけて嫌がられるでしょ。

中国輸入ビジネスでは、そういったことがほとんどない。少額から始められるから家族に頭を下げてお金を借りる必要もないし。

レバレッジが相当効く

レバレッジは、小さな力で大きな物を動かす力のこと。

1の行動に対して1ではなく、10の効果を得られるというようなイメージで、自分の毎日の作業がちゃんと積み上がる、そんな感じ。

興味ある人は、ロバート・キヨサキの著書を読んでちょうだい。(金持ち父さん貧乏父さん懐かし~。)

中国輸入ビジネスは、自分がリリースしてお客様に認められた商品は極端な話、在庫補充をするだけでずっと売れ続ける。

だから、売れる商品が増えれば増えるほど売上は上がるし、自分はどんどん手が空いていく。

自分はとにかく新規商品リリースと広告管理を中心に取り組む。

商品ページはどんどん育っていくから、半自動的な売上が積み重なり、大きな自動販売機になる。

そういう意味で中国輸入ビジネスは、レバレッジが非常に効く事業の一つだといえる。

ノマドライフが実現できる

ノマドライフっていうのは、場所に縛られず仕事ができる、大きな意味でいうと自由な人生という意味。

僕がもっとも大切にしている信念の一つ。

例えば、実店舗を経営していたとする。売上は大きくなっていってもずっとその場所から離れることは出来ない。短期的に旅行に行ったりすることは出来ても、決まった仕事場に戻らないといけない。

僕は、そういう意味不明な縛りが大嫌いだ。

一度しかない人生なのにずっと限られた地域で生きていくのは馬鹿馬鹿しい。

地元なんかほとんど帰らないし、むしろ今は自分の好きな街の一番お気に入りのマンションで生活しているから、ストレスなんか何もない。

たまに、2週間ぐらい仕事を兼ねて大阪に帰ったり、遊び半分仕事半分で海外に1週間ぐらい滞在することもある。

中国輸入ビジネスはノマドライフを実現できる数少ないビジネスの一つ。

当然副業から始める人もいると思うが、事業が軌道に乗った暁には専業になってノマドライフを実現してもらいたい。

自分のペースで進められる(片手間でOK)

中国輸入ビジネスは、ある意味マイペースで進められる事業だ。

デイトレードのように決まった時間にPCに向かわなくて良いし、店頭販売や実店舗のように開店時間もない。

だからこそ、自分のペースで商品をリリースできるし、本業があっても取り組める。

仕事終わりのアフターファイブでも十分だし、仕事の休憩時間なんかに中国代行会社の担当者と打ち合わせをすることも簡単にできる。

僕は、朝が弱いから、夜お酒を飲みながら音楽を聞いて新規商品リサーチなんかをよくしてた。

肩肘張らず取り組める事業ということを覚えておいてほしい。

商売の基本を学ぶことができる

中国輸入ビジネスって、とても難しく聞こえるけど、物を安く買って高く売る、結局それだけ。

調達先が中国なだけで、物流会社を使えば通関もしてもらえるし、本当に専門的な知識はほとんど必要ない。

いくらで仕入れたモノをいくらで売るのか?を常に考えながら、CF(キャッシュフロー)を学ぶ。

会社を起したばかりの経営者が10人いた場合、その内8人は数字が苦手。

これはあくまで僕の考えだけど、そのぐらい数字に弱い人が多い。

「経営者なのに数字が苦手?」って思うかもしれないけど、会社を経営するっていうことは嬉しいことより落ち込むことの方が多い。

落ち込むことが多いからこそ、なんとか打破しようと皆勉強する。

結果、経営者は数字に強くなっていく。

キャッシュフローはお金の流れをしっかりと掴めているかどうかで、新しい事業を立ち上げた時に起こりやすいのが黒字なのにお金が足らずに破綻する黒字倒産。

税務上の計上利益ばかり追いかけてしまい、営業キャッシュフローの悪化を見落としているケースが本当に多い。

中国輸入ビジネスでAmazonを主力にする場合、商品の売上がアカウントに入っても引当期間があり、さらに別で2週間のホールドがあるので、売掛金の回収まで時間がかかる。

掛取引やCF、利益計算など商売の基本になることが学べるので、とても良い勉強の場になると思う。

 

以上が、中国輸入ビジネスが初心者に向いていると思う理由です。

この商売ならではのメリットもあり、覚えることは多いけど地道にやればそれなりの形になってくるのが、中国輸入ビジネスの良いところかなと思う。

ただ、初心者は本当に右も左もわからないことだらけだから、僕もそうしたように出来ればちゃんとコンサルをつけて取り組むべき。

 

実は中国輸入ビジネスは参入障壁が低い

中国輸入は参入障壁が高いと思われがちですが、実はすごく低い。

中国輸入”って聞くと「うわ~、輸入なんて難しいそうだ。。」って思うかもしれないが、個人で輸入できるし、特別な能力も資格も必要ない。

さらにいえば、今日インターネットで販売されている多くのものは中国製。

正直、中国輸入ビジネスができるようになれば、世の中にあるモノの大半は自分で作れるようになる。

中国輸入ビジネスのマーケットはとても大きいのに、”中国輸入”という「なんとなく難しそうだ。。。」という不安要素で結局手を出さない人が多い。

つまり、参入障壁が高く見えることが大きなメリットなのだ。

実際は少額の軍資金で簡単に参入できるし、きちんとやれば結果も付いてくる。

 

中国輸入ビジネスはローリスク・ミドルリターン

新しい事業を始める際、その事業におけるリスクとリターンのバランスは非常に重要だ。

見出しにも書いてありますが、中国輸入ビジネスはローリスク・ミドルリターンだと思う。

実は、過去にたくさんの副業にチャレンジしたことがある。

・株式投資

・REET(不動産有価証券)

・バイナリーオプション

・ネットワークビジネス

・ドロップシッピング

・アフィリエイト

・せどり

色々やってきて、結果全部失敗した。

唯一アフィリエイトだけは収益化することができたが、かけた時間に対するリターンが少なすぎて萎えた。

リスクがないものはその分だけリターンも少なく、リターンが大きいものはその分だけリスクが大きい。

世の中本当に上手くできている。

ただ、中国輸入ビジネスだけは違った。

・少ない軍資金で始められる

・結果を積み上げていける(半自動的収入の構築が可能)

・全て遠隔でコントロールできる

・利益率が高い(30%以上も可能)

これだけを見てもらってもわかるように、中国輸入にはほとんど弱点が見当たらない。

当然、的外れな商品をリリースしてしまった場合は、損失になる。

でも、この場合でもテスト販売をするから在庫はほとんど抱えないので損失額なんて知れている。

つまり、できるだけ多くの球数を打地、当たらなかった場合の傷は浅く、逆に当たった場合の恩恵が非常に大きいと言える。

もし、今日この記事を見てもらい、少しでも興味がある人は勇気を持って一歩を踏み出してほしいと思う。

最後に、僕が好きな名言を。

「やらない理由を100個探すなら、やる理由を1個探す方が簡単だ。」

今日はここまで!

 

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